旅行ガイドという職業に興味がある方もいることでしょう。旅行に興味がある人なら、1度は頭に浮かぶ職業かと思います。仕事についても興味がないものより、興味があるものを目指したいところです。人生は1度きりです。特に20代はやりたいことができるチャンスなので、進んでチャレンジしてみるといいでしょう。

ところで旅行ガイドですが、まずは資格取得から考えた方が良いでしょう。新卒でそのまま旅行会社に就職するといった人もいるかと思いますが、資格があった方が給料もプラスになりますし、メリットがあります。時間があるのであれば急ぎ資格を取りましょう。

旅行ガイドに関する資格といっても色んな種類があります。その中の1つには「旅程管理主任者」という資格があります。これは旅行を企画するツアーコンダクターに義務付けられている資格です。ツアーコンダクターを目指したい人はこの資格を検討してみるといいでしょう。こちらの資格は国内向けと総合(海外も含む)の両方があります。可能であれば総合を目指しましょう。

資格取得はどういう風に行うのか?というとまずは観光庁長官の登録を受けている機関による研修が必要となります。この研修を旅程管理研修といいます。この期間で一定の期間実務経験を経て、研修を終えてから1年以内あるいは1回以上で受験資格が得られます。

旅行ガイドの仕事はツアーに参加しているお客さまの対応はもちろん、旅行の企画をスムーズに行うために交通機関などの調整も不可欠です。
また外国人を案内するためには通訳案内士の資格が必要となります。あれもこれもとなるとパニックになる可能性があるので、1つずつ資格取得を目指してみるのがおすすめです。まずは旅行関係の資格を取得し、その後に英語などを勉強される方も多くいます。

仕事をしながら勉強を検討している人は通信教育や夜間通学についても検討してみるといいでしょう。勉強の時間が取れない状態だと資格取得を目指しても意味がありません。自分の中で時間が取れるかどうか?、必死の覚悟で向き合うことが肝心かと思います。
旅行をスムーズに行うためにも資格でノウハウを取得することは大事なことと言えます。実務ともども頑張っていきたいジャンルです。

英語の勉強ですが、単語帳を見てこつこつやっていくのがベストです。可能であれば外国人と話す機会があればなおベストです。中学程度の英語でも十分通じます。
資格についてもこの機会にぜひご検討ください。みなさんにとって良い仕事が見つかりますように。